6-TYPE IMMUNOTHERAPY
✨ 6種免疫療法
6種類の異なる免疫細胞を活性化・増殖させる包括的な免疫細胞療法です。NK細胞、樹状細胞、γδT細胞、αβT細胞、NKT細胞、WT1ペプチドパルス樹状細胞など複数の免疫ネットワークを同時に強化します。
料金(目安)詳細はご相談ください
6種免疫療法とは
6種免疫療法(樹状細胞・NK細胞・γδT細胞・αβT細胞・NKT細胞・免疫チェックポイント阻害併用療法)は、患者様自身の血液から6種類の免疫細胞を取り出し、体外で活性化・増殖させた後に体内に戻す先進的な自家免疫細胞療法です。
1種類の免疫細胞だけでなく、6種類を同時に活性化することで、より幅広い種類のがん細胞や異常細胞に対応できます。それぞれの免疫細胞が持つ固有の攻撃メカニズムが互いに補完し合い、相乗効果をもたらします。
6種の免疫細胞について
1
NK細胞
Natural Killer Cellがん細胞やウイルス感染細胞を直接攻撃する「自然免疫」の主役。抗体なしで異常細胞を認識・排除できる。
2
樹状細胞
Dendritic Cell免疫システム全体の「指揮官」。がん細胞の情報をT細胞に伝え、精密な免疫攻撃を可能にする。
3
γδT細胞
Gamma Delta T CellT細胞の一種で、多様ながん細胞を認識できる。自然免疫と獲得免疫の橋渡し役を担う。
4
αβT細胞
Alpha Beta T Cell特定のがん抗原を認識して精密攻撃を行う「獲得免疫」の中核。記憶機能により再発にも対応。
5
NKT細胞
Natural Killer T CellNK細胞とT細胞の両方の特性を持つ「ハイブリッド免疫細胞」。免疫応答の増幅・調節に関与。
6
WT1パルス
樹状細胞
WT1(腫瘍関連抗原)を認識させた特殊な樹状細胞。広範ながん種に対して特異的な免疫応答を誘導。
🔬 6種の相乗効果(シナジー)
各免疫細胞が異なる役割で連携することで、単一細胞療法の数倍以上の免疫活性化が期待できます。多面的な免疫ネットワークが構築され、がん細胞の「免疫回避」を防ぎます。
各免疫細胞が異なる役割で連携することで、単一細胞療法の数倍以上の免疫活性化が期待できます。多面的な免疫ネットワークが構築され、がん細胞の「免疫回避」を防ぎます。
期待できる効果
🎯
がん細胞への包括的な攻撃6種の免疫細胞が様々な角度からがん細胞に対応
🔄
再発・転移の予防免疫記憶機能により術後の再発リスクを低減
💊
抗がん剤・放射線との相乗効果標準治療の効果を高め、副作用を軽減
🌿
副作用が少ない自身の細胞を使うため体への負担が少ない
治療の流れ
📋
① カウンセリング現状確認・治療目標の設定
🩸
② 採血患者様の血液から免疫細胞を採取
🔬
③ 細胞培養専門施設で2〜3週間かけて活性化・増殖
💉
④ 点滴投与活性化した6種の免疫細胞を体内に戻す
📊
⑤ 経過観察定期的な検査で効果を確認・最適化
⚠️ ご注意
6種免疫療法は自家細胞を用いた高度な治療法であり、細胞の培養・処理に専門施設・技術が必要です。治療効果には個人差があります。詳しい適応・禁忌については診察時にご説明します。
6種免疫療法は自家細胞を用いた高度な治療法であり、細胞の培養・処理に専門施設・技術が必要です。治療効果には個人差があります。詳しい適応・禁忌については診察時にご説明します。